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ロバート・デニーロ主演「ブロンクス物語」93をアマプラで観る。イタリア系俳優の作・主演のひとり舞台をデニーロが「いき」に感じ、出演と監督まで買って出た。マフィアのボスに憧れる主人公の父親役。普段のデニーロとは正反対の小市民、バスの運転手。真面目に勤勉に家族のため生きる姿を、主人公の少年が反発する。原作が舞台だけあって、いい台詞も多いし、デニーロの演技も最高の部類。こういうことができるのが名優の証。

引用の場面は、最も好きな場面。少年がサイコロ賭博の手伝いでもらったお金を「悪い金」と父親がギャングのボスに返しに行く場合。落語の「子別れ」のある場面と共有するところもあって思わずジーンと来た。

youtu.be/Q0a0QwWuTEA

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