年末に買った切り花、傷んだところをカットして水あげしつつ飾っていたらけっこうもっていて3週間くらい経つ。
もう松の内も終わるしお正月って感じでもなかろうと思い、大きい花瓶に生けていたのを、カットして黒豆の入っていた瓶に移し替えた。
なかなかほど良きおおきさの黒豆の瓶であった。
切り花の終わりかけを挿すためについついジャムやらパスタソースやらのそこらへんにあった瓶を残して使ってしまうけど、こぶりの花瓶があってもいいのかもなぁ。
瓶の蓋のネジ溝が「ああ、あなた食料品の瓶だったんですね」という生活臭があり、すたいりっしゅさ欠ける…気はするが、花瓶は花瓶でなにも花がないときは邪魔やしなぁ、瓶ならサイアクごみ箱から拾って洗って使えばええしなー
など、労働を棚上げてなんの役にも立たないことを考えているうちに、もう夕方…もうちょい働こう…