紀元前100年から400年くらいの間に描かれたものらしい。
とても興味深い。
これだけ巨大な絵だと地上にいる人にとっては絵と認識するのは難しいし、当時は、地上を広く見渡せるほどの高層建築や飛行技術など無かっただろうから、絵を描いた当人含め地上に住む人々に向けたものではなさそうだ。
とすると、星空を見上げて、別の星に自分たちと同じような人間が住んでいると信じて、彼らにメッセージを届けるために描いたのではないだろうか。いずれにしても、当時の人々の豊かな想像力・創造性に驚かされる。
世界遺産「ナスカの地上絵」168点を新たに発見と発表 山形大学 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20221209/k10013917721000.html