@nishikawaksn17 「南風」読みましたよ!面白かったです!AIはどこまでくるんでしょうかね……。流暢に「人生」も語ってくるようになるかもしれません……。
@2d3m13 ありがとうございます。問題提起として残り行数とにらめっこしてキャッチーな方に寄せました。私自身は参照性にはなるほどと思うものの、新しい基準には肯定的ではないものの、しかし、それも俳句の型式は受け入れているんだな……って感じです
@nishikawaksn17 私は、佐藤文香や安里琉太、岩田奎、もう少し加えるならば、生駒大佑、上田信治などを「循環参照性俳句」と定義し直すのは賛成です。でも、それは、若手だけでの風であるかもしれませんが(一方で壮年の「石田郷子ライン」と名付けられたところに、「無風」を感じたりもします。ジェンダーを超えて、現状に無批判できらきらした現実に「無風」性が宿るのかもしれない)
@2d3m13 石田郷子ライン懐かしいですね。詳しい内容はあまりはっきり思い出せないですが、界隈がしばらくざわついたのを覚えてます。
石田郷子も昭和三十年世代ではあるんですね。俳句のためにフラットにエッセンスだけを無批判に享受する手法……(俳句の手法、スタンスとしてはそれはそれで別にどうぞというところです)
子規の俳句革新運動と同じように、これまでとこれからを隔絶し、片方を月並みと呼ぶなど、古臭いものと決めつけるようなやり方を伴わないと、広がることはないと思います。もしかしたら青木さんは文芸年鑑の論中でそれをやろうとしたのかな……?と少し感じています。しかし、循環参照性俳句自体は、写生よりもずっと敷居が高いので、広がりという面では弱いと思ってます。