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やっと『越後奥三面』観ましたがよかったです。奥三面って片口箕と丸箕両方使ってたんですね。団子刺しで臼や鳥のかたちのだんごを木の枝(栗となにか)に刺していたのも興味深かった。あとこういう儀礼にやたら栗の木を使っていたのも気になる。

民映研現代表の小原さんのアフタートークでは、「民映研のドキュメンタリーは再現型ドキュメンタリー。ビニールシートやバケツを使っていると、『これ使う前は何使ってたんですか?』『筵/桶だ』『もうないんですか?』『納屋にあるよ』と出してきてもらって20年前を再現してもらう」と話していた。

ただ館内が異様に寒く、アフタートークは最後まで我慢できずにトイレに駆け込みました。位置関係とかだったんだろうか。残念…

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