リビングメモリーに住んでる雲の上の人たちに、感情や意思はあるんでしょうかね
あるように見えて、あるように感じられる人にとっては問題はないんですけども。いや、齟齬はないくらいの感じ?なんですけども…
私はあそこをどうしてもデータの貯蔵庫として捉えているので、演算の結果、出力として見えているだけで、実際は無いんじゃないかな?と考えてしまって。
そうすると言葉を変える力待ちのクルルさんに、あそこはどう見えてたんでしょうね
普段うるさいくらい聞こえてる周囲の『言葉なき声』が、パタリと止んだ世界だったりしたら、一番死者の国と感じてるのは彼女なのかな…
あっさり両親と別れられたのは、それがわかったから、割り切れたからなのかな…