「こちらあみ子」「ピクニック」「チズさん」「星の子」を読む。
これらの話の中に出てくる、あみ子的な人の外にいる人たちが、あみ子が私にはなんだかよくわからないけどこうするしかできない、これが私から観ている現実である、と差し出す物に、不穏さを感じるとしたら、私にもその不穏さがわからなかった。だって私には現実だから。
頭がおかしくなったらどうしようという不安が私には子供の頃からずっとあるけど、最初からおかしいから余計な心配で、ある意味でそれは考えなくて良くそう生きるしかないのだろう。皆自分の現実を生きているのだから
#読書