【太陽に群がる烏の化け物。地上にまで光が届くのは、羽根の中に火の粉を蓄えたこの烏達が朝になると地上へ降下してくるからだという。】

『きみがいる喜び、いずれ誰もが別れる儚さ』
【何烏】
太陽に群がる烏の化け物。地上にまで光が届くのは、羽根の中に火の粉を蓄えたこの烏達が朝になると地上へ降下してくるからだという。いつも幸せそうに笑っており、滅多に怒ったりしない。当作品群における隠れキャラクター。
名前の、何(いずれ)とは『どれ』『どこ』であり、烏(いずくんぞ)は『どうして』『なんとして』の意。

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(転職祝いにこういった絵を送りつけても笑って許してくれる知人なので、きっと笑ってくれるだろう、たぶん)

突如として鳥獣戯画風のお年賀に目覚めた館長。

鏡狐は文字通り鏡のように色んな人の生き様をそのまま映す。ので、映す対象が変わるとがらりと立ち振舞いや容姿も変わります。メタファー的なあれだと、登場人物二名だけでいかに幅広いものを書くかというそれに対する苦肉のあれ。(最近あれとかそれが多い館長)
そういった設定を付与する前から、結構いろんな格好をさせられていて遊ばれていた執事氏。

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口猫がなぜ『くちねこ』なのかというと、猫の姿の時は一見して口がなくて、本気で口を開けると頬まで裂けるほど大きい、口そのものみたいな顔になる…という妄想…裏設定…想像の産物…があること。口が達者なのもあってその名前に。

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【口猫】
古物商を営む化け猫の青年。黒髪金瞳。一人称は俺。趣味はお金儲け。金にならない面倒事が一番嫌いだが、よくその類の面倒に巻き込まれる。損得勘定にうるさく他人には薄情だが身内には甘い。 の語り部。
【鏡狐】
執事として他者に仕える化け狐。金髪碧眼。一人称不定、性別不詳。様々な人間の生き筋をなぞって映すため基本的に自我や個性がない。三人称視点の作品における語り部。
(画像:ユキマさん)

くコ:彡格ゲー台詞を私も考えてみたかった。 

■黒猫
選択「(大きな溜息)」
開始「勝っても負けても、金はもらうぜ」
挑発「ほら、気張って跳べよ」
覚醒「命と金、どっちが大事かって?」
必殺「御明答。丸呑みだ」
勝利「やれやれ」
敗北「……おいおい」

おまけ(同キャラ戦)
開始「物好きここに極まるってか」
勝利「俺は勝ったはずなのに負けてもいる。……箱の中の猫か?」
敗北「あーあ。つまんねえの」

更におまけ(VS.贔屓にしている身内)
選択「よし来た、叔父さんに任せろ」
開始「宜しくな」
挑発「手加減は無用だぞ」
覚醒「まだまだ!」
必殺「ああ。やっぱり、お前は『特別』だよ」
勝利「うーん……ちょっと大人気なかったか?」
敗北「参った、さすが正義の味方だ」

立ち絵イラスト:ユキマさん

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