別世界の夢想が常に我々の未来の夢想だよ 別世界を夢想するのが、現実世界とのイデオロギーの連続非連続に関わらず、アーティストと名のつくもののすることで、我々はその夢想を鏡としてなり憧憬としてなり利用して、未来を考えていく必要があるし、物語という別世界の夢想が、それを後押ししたり引っ張ったりしているのだと思う
純粋な過去の集積のごった煮しか出せないAIの脅威度は物語る意義を求める作家にとっては低いものでなければならないだろうに
金と名声に縛られたり、『理由は知らんけどクソエモ』を出力しようと思ってそこに焦点を置くならまあしんどいかもねって感じ
前者はシステムの問題だけど、後者は普通に自分で自分のフェチを満たす創作をして勝手に楽しんでれば良くない?