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昔ある国会議員(新井将敬か松岡利勝だったと思う)がスキャンダルで叩かれて自殺した時、私の父がしみじみと「エリートは弱いなー」と私に言ったんですけど、当時の私は全く父の発言に違和感を持たず、心の中で同意してました。

でも今の私なら、父の発言は半分ほど間違っていたと判断できます。エリートも、そうでない人も弱いのです。

誰だって人生が行き詰まったらフラッと死にたくなることはありますし、むしろ非エリートの方が人生が行き詰まりやすいので、自殺を選ぶ機会(挫折)が多い可能性すらあります。

芸能人や国会議員、理研の研究者などのエリート、社会的成功者の自殺はマスメディアで報道されるので目立ちますが、一般人や社会的弱者の自殺は報道すらされずに歴史に埋もれてしまうんですよね。
(小中学生の自殺の場合は例外)

私はこの数年メンヘラ界隈を見続けて来て上記のことが理解できるようになりました。社会的弱者に分類される人の自殺や自殺企図を何人見てきたか……

どっちかと言うと「エリートは弱い」じゃなくて「弱者は弱い」なんですよね……(トートロジーですが)

小中学生だけじゃなくて高校生もかな?と思ったけど水ライは高校生の時に自殺して別に(少なくともネットでは)報道されてないのでやっぱり小中学生だけなのかなと思う。

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