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諸事情で三島由紀夫の初期短編小説を読み返しながら、改めてこの人は天才だと思った。才能論は好まないのだが、それでも天才という言葉を使わないとしっくりこない存在は幾人かいて、三島由紀夫はその一人に含まれている。というか16歳の頃に書いた『花ざかりの森』はいうまでもなく18歳で書いた『中世に於ける一殺人常習者の遺せる哲学的日記の抜萃』とか「何歳なのに」という条件抜きでハイクオリティなので驚嘆を超えて呆れている。何なんだこの人。

めも。ロベール・パンジェ『パッサカリア』(水声社/堀千晶=訳)。5月下旬発売予定だが5月25日には発売された模様。著者はスイス出身で、20代からフランスで創作活動を始める。本作品はアラン・ロブ=グリエやサミュエル・ベケットが賞賛した。
note.com/komugiteki/n/n5e3db2f

ドン・デリーロ『沈黙』と同日にロベール・パンジェ『パッサカリア』が発売されていたことを知る。見落としていた。先日は刊行予定に記載されていなかったアドルフォ・ビオイ・カサーレス『英雄たちの夢』を出版したりと「フィクションのエル・ドラード」も「フィクションの楽しみ」も飛ばしているな。

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クトゥルー神話における重要作品「墳丘(墳丘の怪)」をもとに、メキシコ革命時代をモデルとした、カルトと奇跡と銃と地球からもたらされた技術の入り乱れる、新たな神話小説です。

拷問人の息子 (インゲン書房) 松代守弘 amazon.co.jp/dp/B08D388NMS/

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勝手にNelson Coffee Roasterさん(@nelsoncoffeeroaster)とコラボシリーズ最新作です

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【お知らせ】転生したら乙女ゲー の世界?
「単行本3巻発売告知イラスト」が更新されました🍀
ぜひ見ていただけましたら幸いです🙏 ✨

6月4日は漫画更新予定です!

🌸 ComicWalker

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🌸 ニコニコ静画
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小学館
「蟲愛づる姫君 後宮の魔女は笑う」著:宮野美嘉
イラストを描かせていただいております。
よろしくお願いいたします。

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Pixiv(サムネ除け) 

ラッキースケベぐだ子ちゃん | 瑠璃ららこ@リクエスト募集中 #pixiv pixiv.net/artworks/90117501

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【お知らせ】
hontoさまのブックツリーに記事が掲載されました。今回の主題は現代アフリカ文学です。政治的脅威に翻弄されてきたアフリカでは、どんな小説が書かれてきたのか。おすすめの5冊を紹介します。

混乱の歴史を生き抜いた創造力。現代アフリカ作家の才能を味わう小説 - hontoブックツリー

honto.jp/booktree/detail_00013

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発売中
TOブックス
「異伝 淡海乃海 ~羽林、乱世を翔る~二」
イスラーフィール著
イラストを描かせていただいております。 よろしくお願いいたします。 pawoo.net/media/ClKdfOv60v4380

「眼鏡をかけたまま眼鏡を探す」をやらかして何ともいえない脱力感を覚えるなど。

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読書備忘録『花影』 

*講談社文芸文庫(2006)
*大岡昇平(著)
小説でも評論でも過激な活動を続けていた大岡昇平。本作品は自殺した元愛人を葉子という銀座の女給に換えて、空虚な恋愛遍歴を刻ませた問題作だ。不倫を続けていた大学教師との破局をきっかけにバーに復帰した葉子は、むなしさを抱えたまま常連客の数人と肉体関係を結んでいく。けれども経理士の知人である粗暴な男とは反りが合わず、青臭さのある年下のテレビ・プロデューサーとの間柄にも早々に暗雲が立ち込める。馴れ初めは常に紋切り型であり、惰性的に築かれる関係は些細な要因で崩れてしまう。葉子は加齢とともに色褪せていく自分自身の容貌に虚無を募らせ、泥酔することで束の間の享楽に耽る日々を送るのであった。本作品には終始憂鬱な時間が流れている。それは葉子の複雑な出自と現況に加えて、売上に命をかけるバーの経営者が病を患ったり、愛人の娘が流行性脳炎で歩けなくなったり、昔は敬われていた美術評論家なのに零落してタカりになったりと、彼女を取り巻く環境自体が暗然としている点も見逃せない。美術評論家を先生と慕い続ける葉子の態度は、物語にただよう哀愁を強めている。

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【お知らせ】『転生したら乙女ゲーの世界?いえ、魔術を極めるのに忙しいのでそういうのは結構です。』
昨日18話おまけが更新されました🍀

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🎊③巻 6月5日発売です🎊
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よろしくお願いいたします✨

#銀髪幼女 #転生 #令嬢

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『転生したら乙女ゲーの世界?いえ、魔術を極めるのに忙しいのでそういうのは結構です。』
コミカライズ3巻
🎉 KADOKAWAサイトで書影反映されました🎉
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#銀髪幼女 #転生 #令嬢 #単行本

読書備忘録『ルネサンスの文学』 

*講談社学術文庫(2007)
*清水孝純(著)
中世以降の西欧文学を解説するルネサンス文学の入門書。『ドン・キホーテ』などの名作を筆頭に、新時代を象徴する名著とその歴史的背景に迫る。それにしてもルネサンスとは何なのか。一四世紀から一六世紀までの西欧諸国で興隆したルネサンスは、古典時代の復興を目指するとともに封建制に支配されていた人間性の解放を求めた運動である、などと教科書的に説明するのは簡単だけれど、実のところルネサンスとは多義的で定義付けるのが難しい。古典時代の文化復興運動だけではなく、復興期自体をルネサンスということがある点も複雑化に拍車をかけている。人間解放という欲求は封建社会の全盛期にも存在していて、古典文化の復興運動自体はイタリア文芸復興運動以前におこなわれていたようである。実際中世文学からの過渡期には、中世的原理とルネサンス的思想を兼ねている『神曲』を始め、人間喜劇である『デカメロン』『カンタベリー物語』など、反骨精神の萌芽を読み取れる作品が書かれていた。ブルクハルトのいう人間と世界の発見とは、彼の推察以上に早く達成されていたのかも知れない。

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