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諸事情で三島由紀夫の初期短編小説を読み返しながら、改めてこの人は天才だと思った。才能論は好まないのだが、それでも天才という言葉を使わないとしっくりこない存在は幾人かいて、三島由紀夫はその一人に含まれている。というか16歳の頃に書いた『花ざかりの森』はいうまでもなく18歳で書いた『中世に於ける一殺人常習者の遺せる哲学的日記の抜萃』とか「何歳なのに」という条件抜きでハイクオリティなので驚嘆を超えて呆れている。何なんだこの人。

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